2012年02月01日

iPhoneイヤフォン(4極プラグ)

iPhoneのイヤフォンで異常に音質が劣化する機器があったのでメモ。
(なんの機器であるかは秘密です。)

とある機器にiPhoneのイヤフォンを接続して音を聴くと音質がかなり劣化したので
検証のため100円、500円、3000円ぐらいのイヤフォンでも試してみたら、
それらはそれなりにクリアに聴こえた。

いろいろ(インピーダンスやら)調べてみるとどうもステレオミニプラグの極数
の違いっぽい。

クリアに聴こえるイヤフォンは通常の3極プラグに対して
iPhoneのイヤフォンはリモコン、マイクが付いてるせいか、4極プラグになってる。

この4極が何か悪さをしてしまっているようだ。

試しに4極のイヤフォンを中途半端にさして、4極目がジャックの金属に
触れないようにして、音を聴いてみると片耳だけだけどクリアに聴こえた。

機器としては膨大な数が出回ってるAppleのイヤフォンが使えないなんて
致命的かなと思う。

(機器が悪いのではなくて、すごく普及してる某OSのほうがRFCに違反してるから
ダメなんですって言っても話は始まらないのと同じかな…)
posted by tom at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

CDの規格

いまさらながらCDについていろいろ調べる機会があったので結果をメモ

・音楽CDの規格がCD-DA

・最大トラック数99
 つまり1枚のCDには99曲までしか入れられない。
 iTunesで焼こうとすると2枚に分割しますかと聞かれた。

・長さ74分または80分
 80分CDは古いCDプレーヤーだと読み取れないこともあるらしい。
 なので音楽CDを作る場合は74分のほうが安心

・1トラックあたりの最短の時間も規定されてる。

(1)http://www.soi.wide.ad.jp/class/20020007/slides/07/index_23.html
(2)http://www.wdic.org/w/TECH/CD-DA

どっちが本当かは不明
(CD-DAの仕様書(レッドブック)はコンフィデンシャルで公開されてない。)

ちなみにiTunes、DeepBurner、roxio等で2,3秒のトラックをCDに焼くと次のトラック
との間に勝手に無音が挿入された。焼きミスも増えた気がした。

・650MBで74分の理由
Wikipediaの容量の部分がわかりやすい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF

まとめると

1秒のCDのデータは

サンプリング周波数44.1khz
量子化:16bit
チャンネル数:2ch(ステレオ)

なので

16×44,100×2÷8=176,400バイト

74分だと

176,400×60×74=783,216,000バイト(約747MB)

で疑問なのが74分CDの650MBという記載。
747MBだと容量オーバーしてるのになぜ入るのか。

ここがデータCDと音楽CDの違いで
データCDは音楽CDより厳密なエラー訂正を行うため、
1セクタあたり304バイトをエラー訂正等に割り当てている。
そのため、1セクタあたりの容量はCD-DAが2,352バイトで、
CD-ROMが2,048バイトになる。

音楽CDの場合、1セクタあたりの容量が約1.15倍(2352÷2048)となる。
だから650×2352÷2048=約747MBとなり、74分の音楽データの容量と一致する。

650MBというのはデータCD(CD-ROM)として使った時の容量。
posted by tom at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ステレオ音源(WAV)からボーカルカット

ステレオ音源(WAV)からボーカルカットし、BGMだけにする方法のメモ
(カラオケ化)

※但し、完璧ではなく、音源によって出来不出来がまちまち。

使ったソフトはK5 WAVE Filter (ver1.3)。

(URL)
http://kkkkk.net/

原理としてはステレオ音源の左右の違う音or同じ音を抜出せるよう。

なので左右で違う音を抜出すと、左右同じく音がでてるボーカルがカットされるというもの。

(使い方)
1. 入力ファイルに元音源をドラッグ&ドロップ
2. 処理モードをサイド音抽出に変更
3. 処理開始ボタンを押す

試した結果、ボーカルと一緒にBGMからバイオリンだけがカットされた。
バイオリンは左右同じく音がでてるからかも。
あと若干、抽出後の右の音源にボーカルが残ってる。

抽出後の音源を再度K5 WAVE Fiterのイコライザで
人の声のあたりの周波数を0dbにしてみたけど
BGMまで聴きづらくなってしまったのでイコライザは断念。

なので、Audacityで抽出後の音源をステレオトラック分離で分解し、
左左で再度ステレオ化して、カラオケ音源とした。

出来は試してみないことにはわからない。
posted by tom at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

モノラル音源のステレオ化

ググったけどステレオ化を一気にやれる情報がなかったのでメモ。

マイクとかで録音した多数のモノラル音源をまとめてステレオ化する方法。
ステレオ化といってもモノラルを左右に分離するのではなく、
単純に左右にコピーするもの。

iTunes10.5でモノラルのWAVをステレオのmp3化することで確認。

(手順)
1. iTunesで空のプレイリストを作成
2. ステレオ化したい全てモノラル音源をプレイリストへ追加
3. iTunesのメニュー「編集」「設定」「一般」で「インポート設定」を選択する
4. インポート方法でmp3を選び、設定で「カスタム」を選択する。
5. チャンネルで「ステレオ」を選ぶ
6. プレイリストに戻り、Ctrl+Aで全ファイルを選択し、右クリック
7. 表示されたメニューから「mp3バージョンを作成」を選ぶ
8. 生成されたmp3をAudacityで読み込み、ステレオ化されてることを確認。
posted by tom at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

Dropboxで複数のフォルダを同期

任意のフォルダを同期(バックアップ)してくれるオンラインストレージサービスDropbox。

SugarSyncとかEvernoteとかあるけど
・保存できるファイル拡張子の制限がない
・価格が安い(無料でも2GB)
ので便利。

ただ、Dropboxのクライアントソフトでは同期するフォルダが1つしか選べない。
別の場所にあるフォルダはDropboxの同期フォルダに下に移動させないと
いけないのかと思って、任意の複数のフォルダを同期する方法を調べたのでメモ。

使ったツールは「Link Shell Extension」

http://schinagl.priv.at/nt/hardlinkshellext/hardlinkshellext.html

Dropboxの同期フォルダの下に、別の場所にある同期させたいフォルダを
ジャンクションさせる。

(使い方)
同期させたいフォルダの上で右クリック、
表示されたメニューから「リンク元として選択」を選ぶ、
Dropboxの同期フォルダを開き、右クリック、
「リンクを作成...」のサブメニュー「ジャンクション」を選ぶ。

コマンド使わず、マウスだけでできるので簡単で便利。
posted by tom at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

コマンドmsconfig

PCを長いこと使っているといつの間にか起動が遅くなる。
調べると起動時に沢山のアプリやサービスが立ち上がる設定に
なっていて、起動遅延の一因と考えられることがよくある。

WindowsXPの時はWindows Defenderのソフトウェアエクスプローラで
スタートアップ時に起動するソフトウェア一覧を確認し、
起動を許可するか無効にするか設定できた。

Windows7ではソフトウェアエクスプローラがOSに統一されてしまった
とのことで、コマンドmsconfigで設定できたのでメモ。

Windows7の「コマンドプロンプト」か「プログラムとファイルの検索」欄で
コマンド「msconfig」を実行。

起動したシステム構成というウィンドウで
サービスタブかスタートアップタブを選び、不要そうなものを無効にする。

※要・不要は自己責任で判断し、設定してください。
 何が起こっても責任取りません。
posted by tom at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GOM Playerで音付きAVI2.0再生できなくなった

ギガバイト級のAVIファイルでもWindows Media Playerと比較して
安定して再生できるので重宝しているGOM Player。

そのGOM Playerを最新版Ver2.1.33.5071にアップデートしたら
2GB以上の音付きAVIファイルが再生できなくなったのでメモ。

症状としては音は流れるけど映像の最初から画面が動かなくなる。
いろいろ設定試したけど現時点で対処法はなし。

調べてみるとAVIは2GBを超えるとAVI2.0という仕様?に
なるらしい(OpenDML)。

でGOM Player最新版Ver2.1.33.5071の更新履歴に

・2GB以上のAVIファイル再生時の問題を修正

と書かれているのでおそらくこの変更が作用した模様。
サポートに連絡したら、
使ってるコーデックを変更してくださいという結論に。

念のため、再生に使ってるUtVideoコーデックを
最新のもの(10.0.1)に更新してみたけどだめ。

システム上、可逆圧縮コーデックを使わないわけにはいかないので
下記サイトから古いバージョンをダウンロードして再インストールした。

http://www1.atwiki.jp/gomgom/pages/7.html

すると問題なく再生可能に。
posted by tom at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

RAMDISK作成ソフト RamPhantomEX

非圧縮FullHD、可逆圧縮FullHDの動画ファイルを30fpsで再生するためにRAMDISKを
使ったメモ。

余ったメモリをあたかもローカルのドライブ(HDD)みたいに使えるように
する技術RAMDISK。
メモリなのでHDDやSDDよりも読み書きが高速にでき、巨大ファイルの動画も
30fpsで再生可能になった。

そしてRAMDISKを手軽に作れるソフトがRamPhantom EX。

海外のソフトも試したけどRamPhantom EXが
安くて、作成できるRAMDISK容量制限もなく、使い勝手もよかった。

インストール後、GUIにて作成するRAMDISK容量を指定して作成。
少し待つとRAMDISKが新しいドライブ(DとかEとか)として認識される。

あとは巨大動画ファイルをそのドライブへコピーするだけ。
メモリへの書き込みなので2GBのファイルコピーがあっという間に終わる。
Windows Media Playerで再生してみると音ズレもなく再生できた。

(環境)
CPU:Core i7
RAM:8GB (RAMDISKに6GB割り当て)

難点は2つ
・RAMDISKの保存・再現のためWindowsの起動、シャットダウンが極端に遅くなる。
・FullHDの非圧縮動画、可逆圧縮動画だと6GBのRAMDISKでも合計1分半ぐらいの動画しか入らない。
posted by tom at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可逆圧縮コーデック

どうしても画質クオリティの問題で非可逆圧縮のコーデックが使えない
システムのために、可逆圧縮コーデックを探したのでメモ。

huffyuv
Lagarith lossless
UtVideo Codec

結局検証した結果、UtVideo Codecを採用。
なんで採用したかはすいませんが忘れてしまいました。

FullHDの非圧縮AVIをUtVideoで圧縮すると
圧縮率は30%〜70%ぐらい。動画中の色味とかフェードとかで変わってくるのかな。
まぁ15秒の非圧縮動画が2GBぐらいで可逆圧縮して1.5GBぐらいになる。

こんなにサイズがでかいとHDDからの転送が間に合わず30fpsの動画はカクカクになる
というのは回避策を別途記載。

(インストール環境)
・Windows7 32bit
・Windows7 64bit

(使い方)
UtVideo Codecをダウンロードし、インストール。
(64bit Windows7の場合は32bit版をインストール後、64bit版をインストール)
インストール後、Windows上で特に何もやる必要はない。
AfterEffectsのレンダリングでAVIを選択。
すると形式オプションでコーデックにUtVideo Codecが追加されているので
選択してレンダリングするだけ。

当たり前だけど生成されたファイルを再生できるのは
UtVideo Codecをインストールしてあるマシンだけ。
posted by tom at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

USBサブモニター

USBサブモニターで動画が流れないメモ。

Windows7にRockVision 3Dを接続して
Windows Media PlayerをRockVision 3D上で動かしたら
映像が流れなかった。流れないというか画像が更新されない感じ。

どうもWindows AeroがオフだとUSBサブモニターの動画が流れないみたい。
posted by tom at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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